『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』オフィシャルサイト

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2011年02月09日

CAST&STAFF!!


CAST

maho bust 01.jpg 山田真歩(ヤマダ マホ役)
1981年、東京都出身。
大学在学中に、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の舞台「青十字」に出演。
東京乾電池の研究生、出版社勤務を経て、2009年、本作「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」(加藤行宏監督)で映画デビュー。2010年に、「SRサイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム」(入江悠監督)では、主人公アユムを演じている。
また、短編アニメーション「機械人間、11号。」(2007年)では主人公の声優としても参加(第3回札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞受賞、第12回水戸短編映画祭準グランプリ受賞他)。
イラストや4コマ漫画の執筆などでも活躍している。

【おもな出演作】
<映画>
『SRサイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム』(入江悠 監督)

<舞台>
・KERA・MAP「青十字」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ 作・演出)
・1年山下学級「舞台版・中学生日記」(山下敦弘 作・演出)

【Blog】「楽しくもあり楽しくもなし



makino bust 01.jpg 牧野琢也(マキノ役)
1973年12月8日生、 千葉県出身。
2008年、ENBUゼミナール春期映像俳優コース入学。最優秀俳優賞ノミネート
2009年、シネカノン×スクーリングパッド第4期参加
所属事務所なし 現在もサラリーマン勤めのかたわら俳優を続ける。
「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」にてTAMA NEW WAVE最優秀主演男優賞ノミネート

【おもな出演作品】
<映画>
「アイドル越後屋殺人事件の裁判員」(岩崎聖侍 監督)
「俵崎先生の招待状」(本田隆一 監督)
「極東EASTER-BOOSTER」(亀井 亨 監督)
「僕は満足」「僕は満足2」(斉藤慎哉 監督)

<企業VP>
「POLA the move 銀の流れ 〜継承される理念〜」(吉田康弘 監督)



ishikawa bust 01.jpg 石川誠(マコト役)
1981年4月16日生まれ。東京都出身。A型。舞夢プロ在籍。
専修大学卒業後、役者を志す
2008年、ルーキーズ(第9話・不良役)でテレビ出演。高円寺や阿佐ヶ谷の小劇場にて舞台を経験。この年、友人(佐々木耕平)の紹介で加藤監督と出会う。
2009年、下北沢OFF・OFFシアター上演の舞台で、サイタマノラッパーの駒木根隆介・奥野瑛太と共演。
2010年 ゼクシィ(横浜マリンタワー)の新郎役や、NHKセカンドバージン(レギュラー社員役)で出演。


yamagishi bust 01.jpg 山岸正知(ヤマギシ役)
1981年10月10日、札幌の地に産声をあげる。
父親の仕事の関係で、愛県心のある県民の少ない埼玉の地に生まれ住む。
三郷団地という田園に包まれたコンクリートジャングルの地で幼少期を過ごす。子供の頃から眼鏡をかけていたので皆に「眼鏡猿」からかわれ、その不満を食にぶつける事により、中学生の頃には、体重が100kg近くに達する。悩める肥満児である。
中3の時にクラスメートに恋に落ち、胸が時めき体重10kgダイエットに成功するも、元が元だけに誰にも気づかれず、恋にも敗れる。恋するデブ涙する。
高校に進学し、演劇部に所属する。高2の時、後輩に恋をしてダイエットを決意。見事10kgの減量に成功。が、恋の方は上手くいかず。見事高校三年間彼女無しの十代を終える。デブ、ダイエットしても恋とは関係ないことに気がつく。
大学生になり、『ケシュハモニウム』という映画や演劇をする団体に属し、主演をやらせてもらう。
その時見に来た女子大生がえらく本人の事を好きになってもらい、結局付き合う事になる。しかし、一週間もしないうちに別れが訪れる。
山岸本人談「恋ってさ、もっと頑張らなきゃいけないんだよ、だって、人を好きになるってそういう事じゃない?だから俺から彼女に別れを告げたのさ、ふふ、女性の涙を見ると悲しくなるけどね」
大学四年間、彼女居ない生活を送る。
『ケシュハモニウム』で、き○がいのような役や変態の役ばかりをこなしていたことが切っ掛けとなり、加藤行宏監督の処女作「痩せる薬」に出演、そして4年後、本作品の参加にいたる。
現在『ケシュハモニウム』を脱退、この容姿を持ちながら、児童書出版社の営業マンをしながら、趣味のDJをこなすなど、多忙な日々を過ごしている。

【おもな出演作】
<短編映画>
「痩せる薬」(加藤行宏 監督)

<舞台>
劇団『ケシュハモニウム』公演の諸作品


igarashi bust 01.jpg五十嵐さゆり(イガラシ役)
兜映新社、劇団ヨロタミ所属。3月18日生まれ。
37才で突然役者にチャレンジ!放映新社の俳優養成所に入所。翌年、同プロダクション所属の劇団ヨロタミ(ヨロしくタのミますから命名)に入団。
年2〜3回の舞台公演と映画テレビに出演。

【主な出演作品】
<映画>
・「痩せる薬」(加藤行宏 監督)
・「影向こうの灯り」(黒木大紀 監督)
・「日常エンド」(塩出大志 監督)

<TV>
・「忍風戦隊ハリケンジャー」(母親役)
・「土曜ワイド 殺意の密室航路」(レポーター役)
・「はぐれ刑事」(犯人の友人役)
・「美少女戦士セーラームーン」(女医役)
・「龍馬伝」第一話
・「港 古四郎 警視」第八話

<舞台>
・「人形の家」(愛川欽也 演出)
・「セイム・タイム」(劇団ヨロタミ)
・「ステージ・ドア」(愛川欽也 演出)

<DVD>
「殺人事件」内閣府企画、被害者家族支援作品


sekiguchi bust 01.jpg 関口崇則(セキグチ役)
1981年生まれ。北海道出身。
俳優を志し、2007年に上京。翌年、ENBUゼミナール映像俳優コースにて一年間演技を学び、在学中から数多くの自主映画に出演。
現在も映像を中心に活動中。
主演を務めた今泉力哉監督(『たまの映画』)の青春Hシリーズ作品『終わってる』が2011年3月5日(土)〜18日(金)、ポレポレ東中野でレイトショー上映。

【主な出演作品】
<映画>
『TUESDAYGIRL』『足手』『体温』『cataitsutsu』(今泉力哉 監督)
『賽ヲナゲロ』『さよならマフラー』(天野千尋 監督)
『青すぎたギルティー』(平波亘 監督)
『Little/Boy』(工藤渉 監督)
『兄兄兄妹』(村松正浩 監督)
『相談好きの女』(舩橋淳 監督)

<PV>
相対性理論と大谷能生『乱暴と待機』
やくしまるえつこ『おやすみパラドックス』(冨永昌敬 監督)



矢島康美 


薄井伸一 (『温厚な上映の怒らせ方』)

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監督・脚本・編集…
 加藤行宏
1981年、東京都出身。大学在学中に演劇活動を行う。
2004年、ニューシネマワークショップで映画製作を学ぶ。
2006年、『痩せる薬』で10回調布映画祭奨励賞受賞。
2008年、短編アニメーション『機械人間、11号。』が3回札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞、第12回水戸短編映画祭準グランプリなどを受賞。
2010年、中編作品『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』が第4回田辺・弁慶映画祭で特別審査委員賞等を受賞。
2011年、『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』がテアトル新宿で劇場公開される。
また、映像作家としてKANEKOなどインディーズバンドのPV映像を多数制作している。 

【主な監督作品】
<劇場公開用映画>
「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」(2009) 


<短編映画>
「痩せる薬」(2005)
Movies-High6 NCWセレクション [DVD] に収録 
「機械人間、11号。」(2007) 


BLOG

・加藤行宏ブログ『トイレット日記
加藤行宏−
Twitter



撮影… 
村松英治
1980年、愛知県出身。
2004年、ニューシネマワークショップで映画製作を学んだ後、映画監督として多数の作品を自主制作で発表。代表作は『東京うんこ』(SKIPシティー国際Dシネマ映画祭長編部門ノミネート)。
また、監督業の傍ら、他のインディーズ映画監督の作品で、カメラマンとしての才能を発揮する。特に、 今泉力哉監督とのコンビで作品を多数発表している。代表作には『微温〜ぬるま〜』(水戸短編映像祭グランプリ)『
最低』(TAMA NEW WAVEグランプリ)などがある。


助監督  …堀切基和

録音   …大関竜矢

ヘアメイク…寺沢ルミ

制作進行 …植松隆史




音楽… 
南雲将行
1982年、埼玉県生まれ。東京都小金井市に住む、孤高の音楽家。
2008年、加藤行宏 監督作品「機械人間、11号。」で音楽を担当する。
2009年、イギリスのレーベルdisco_r.danceから、「The Planet Storm」を リリース。 (購入先 )
 
【Blog】 
FUZZY GROOVE
posted by KATO YUKIHIRO at 21:25| CAST&STAFF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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